自分は「不完全な情報システム」であると気づく瞬間人はあるとき、自分が「不完全な存在」であることに気づかされます。私たちを「情報の集まり」として捉えると、それは常に部分的な情報しか持たず、完全な情報を得ることはできません。だからこそ未来を予測することはでき ...
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カテゴリ: 本質的なこと
【超古代文明】天皇は世界を治めていた?日本神話に隠された話
今日は全く健康とは違う話題です。最近は政治の話題で外国人問題が盛んですが、日本という国がこの世界でどういう存在であったのかを考えてみたいと思います。━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─学校で習った歴史とは違う? ...
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作法とは、相手を不快にさせないための“気遣い”の実践
作法の本質は「他人への気遣い」日常生活の中で、「マナー」や「作法」という言葉を耳にする機会は多いと思います。結婚式やお葬式、ビジネスの場、食事の席…あらゆる場面で「正しい作法」が求められます。しかし、形式ばかりにとらわれてしまうと、本当に大切なものを見失 ...
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そう思ったらそう〜頑張っているのに上手くいかない理由
私たちは毎日、意識や感情を「波」という形で発振しながら生きています。普通ならば、何も感じず、何も考えずに生きている人はいません。 どんな「波」を発振しているかどうかは、毎日の意識や感情次第で決まります。普段は無意識に行なっていますが、その無意識に発振した ...
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般若心経〜健康と身体づくりバージョン!
「摩訶般若波羅蜜多心経(まかはんにゃはらみったしんぎょう)」は、仏教の代表的な経典のひとつで、般若経という大きな経典群のエッセンスを約260字に凝縮したものです。日本では「般若心経(はんにゃしんぎょう)」と呼ばれ、もっとも広く読誦(どくじゅ)されるお経の一つ ...
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生命と電磁環境の関係〜自然のリズムと現代の人工波
◆なぜ私たちの体は「電源なし」で動き続けられるのか私たちの身体にはコンセントもバッテリーもありません。それでも生命活動が続くのは、地球の磁場や極性の影響を受け、生体電気が共鳴しあっているからだといわれています。細胞ひとつひとつが、見えない電気信号で指揮さ ...
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がんの部位が意味するもの
・肝がん……怒り 解毒したい 毒舌して吐き出したい・胃がん……共感 同情 依存 感情の消化・肺がん……呼吸 排泄 自足的な排泄・大腸がん……魂の排泄・腎臓がん……おそれ、不安、水に流したい・膀胱がん……水をためる 流したい・乳がん……セクシャリティ(若い ...
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『時を越えた美しさの秘密』オードリー・ヘップバーン
オードリー・ヘップバーンが、亡くなる数日前に息子たちに読んで聞かせたという詩があります。『時を越えた美しさの秘密』 "Time Tested Beauty Tips" ―Sam Leveson魅力的な唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。For attractive lips, speak words of kindness.愛ら ...
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【自己正当化の心理】他人の評価に振り回されない“あり方”とは
「私は正しい」と思わなければ生きていけない「私は間違っている」「私は絶対に正しくない」そう思いながら生きている人は、ほとんどいません。人は、どこかで自分のしていることを「これでいいんだ」「間違っていない」と信じていないと、安心して生きていけないものです。 ...
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健康で仕事もうまくいくための法則
・人類の向上のために大きすぎる目標を立てましょう。 ・自分の身体に対して十分な栄養を補給しましょう。 ・適度な運動をし必要な休息を与えましょう。 ・他の人々が不可能だとみなすことをやりましょう。 ・常に情報に注意しアンテナを張るようにしましょう。 ・読書をして ...
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日本人と音〜“音がしないのに聴こえる”日本語の美しさ
以前から「音」に興味があり、「音」を使って人の体を自然な状態に戻すことができることを実感し、セッションにも取り入れています。そもそも「日本語」が非常に不思議な言語であり、神秘的です。例えば桜の季節。音もしないのに「花びらがヒラヒラ」と表現する日本人の感受 ...
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あなたの努力は子孫にしっかりと反映される〜蛙の子は蛙になる理由
私たちは「親の特徴や能力は子どもに似る」と実感しています。学校では「それはDNAという遺伝子が受け継がれるから」と教わりました。もちろんこれは間違いありません。しかし、DNAだけでは説明できない現象も見つかっています。そのひとつに「親の努力が子どもに反映される ...
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イチジクのサクサク、実はハチ?
「イチジクの中のサクサクしたものは、種ではなくハチである」こんな話を耳にすると、多くの人が思わずギョッとするのではないでしょうか。私自身も「エッ!?」と思い、調べてみたところ、そこには植物と昆虫の驚くべき共生の物語が隠れていました。イチジクは“花の入れ物” ...
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人はモノになっていないか?〜臓器移植について思うこと
生命が地球に登場してから約5億年になると言われています。進化という「設計変更」の連続は、単純で左右対称な体から、極めて複雑な人間の身体へとたどり着きました。その中でも決定的な転換点が「脳の巨大化」です。このわずか数百万年の進化が、人類に文明と核兵器を同時に ...
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【保存版】運動しても痩せない理由|代謝の最新科学が示す「本当の痩せ方」
「最初に言っておきます。運動では痩せません。」本屋に行けば「痩せたい人向け」の書籍がずらりと並びます。ヨガ、ランニング、糖質制限、ファスティング……。それでもなぜ、これほど多くの人が「痩せられない」のでしょうか?◆ 運動=カロリー消費、という“幻想”多くの ...
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【できるリーダー像とは】本物のリーダーが持つ3つの資質とリーダーシップの本質
「できるリーダー」とはどんな人物でしょうか?多くの人が思い描くのは「カリスマ性」「強い意志」「力強い決断力」かもしれません。しかし実際に成果を出し、周囲から信頼される本物のリーダー像は、必ずしも派手ではありません。リーダーシップの本質は、耳を傾け、人を活 ...
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モヤモヤを3秒で消す方法
人は誰しも、日々モヤモヤを抱えて生きています。最も多いのは人間関係のいさかい、、、でしょうか。他には仕事での迷い、未来への不安。心の中に霧が立ち込めるような感覚は、決して珍しいことではありません。出ては消え、また出てくる、、、ある経営者の話です。兄弟で会 ...
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50代からの「やらなくてもいいこと」のすすめ
私自身50代です。まだギリギリ50代前半 笑多くの同年代の人たちは、これまでの人生「やらなければならないこと」に追われてきた人が多いと思います。仕事、家庭、地域の役割――責任を果たすために努力を重ねてきた結果、気づけば自分のことを後回しにしてきたのではな ...
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最近の移民・外国人問題について思うこと その2
『おもてなし』と、守るべきルール独り言その②「世界はひとつ」「多様性は力」耳にすると前向きで美しい言葉です。これがいわゆるグローバリズムの考え方。国境を越え、人や文化が自由に行き来する社会を理想とします。けれど、その理想が実際の社会に大きな影響を与えてい ...
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『おもてなし』と守るべきルール〜最近の移民・外国人問題について思うこと
『おもてなし』と、守るべきルール独り言その①日本人の多くは、海外を訪れる際に、事前にその国のマナーや文化を調べ、尊重しようとします。その姿勢があるからこそ、日本人観光客は世界各地で歓迎されるのだと思います。では逆に、日本を訪れる人たちにはどうあってほしい ...
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養老孟司先生が語る「未来を変える選択」とは?
〜好きなことを仕事にするために必要な視点〜小さな選択が未来を変える。「やらなければならないこと」をどう受け止めるかが、人生の質を決める。世界を変えるのは「小さな選択」養老先生は冒頭で「世界は小さな選択で変わる」と語ります。これは「バタフライ効果」とも呼ば ...
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無意識なことを意識すれば疲れる
呼吸を意識しましょう!立ち方を意識しましょう!よく聞きます。そして私のクライアントさんたちもそう言います。でも本当にそれは「意識できますか?」例えできたとしても、一瞬だと思います。数秒後にはすっかり無意識に戻っているはずです。昨今ずっと『瞑想やマインドフ ...
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うまくいく人、の思考と無意識
メタ無意識 という概念があります。私たちの「価値観・常識・物事の見え方の器」を形作る領域のことで、顕在意識と潜在意識は知っているかと思いますが、さらにその外側にあるのがメタ無意識です。顕在意識理性で考え、言葉や計算に使う日常的な意識自覚できる潜在意識無自 ...
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とんちんかん と あいづち
日本人の生活には「刃物」に関連した言葉が日常に結構多くあります。「彼は"とんちんかん"なことばかり言う」のように、物事の辻褄(つじつま)が合わないことやちぐはぐなこと、見当違いなことを「とんちんかん」という言葉で表します。語源は語感にヒントが隠されています ...
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平均寿命ってどうやって算出しているか知っていますか?
「数字やデータは嘘をつく」のは知っているでしょうか?私たちは数字やデータを示しながら説明されるとそれを信用してしまいます。 しかし、数値やデータを算出する際に、何らかの意図的な操作が入っていたら、これはまったく事実と離れた異なる現象でしかなくなります。いい ...
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「どうぞ私をお使いください」
忘己利他。悪事を己に向かえ好事を他に与え己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり解説するまでもないですが、「忘己利他」とは、自分のことを忘れ、他人のために生きること。自分のことは後回しにして、まず人に喜んでもらうことを意味し、仏教の理想とする生き方です。「忘 ...
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健康が全てでは無いけれど、、、
健康が全てではありません。が、健康を失うと全てを失います。これはどんなお金持ちでも、どんなに有名人でも、です。人生を満足に、うまく送るには条件があります。第一は『心身ともに健康であること』第二は『愛に満たされた人生であること』第三は『価値のある人生を生き ...
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豊かな自然、森林を次へ引き継がなくてはならない
先日「木々は助け合っている」という内容の記事を上げました。「植物に脳はないけれど、知性がある」と。 「数千年まえから人類の文化に巣食っている先入観」として、旧約聖書の記述を引用します。ノアの洪水の物語では、GOD(日本の神と区別するために、キリスト教の神をこう ...
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木々は助け合っている
「木々は根を通じて栄養分を交換したり、害虫の襲来を警告して、互いに助け合っている」これは最近の科学で明らかになってきた植物の生態です。樹木たちの知られざる生活 森林管理官が聴いた森の声 (ハヤカワ文庫NF)ペーター ヴォールレーベン早川書房2018-11-06数百年に切 ...
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戦後80年 私たちがやるべきこと
欧米には「神」と「悪魔」がいます。世界最古の叙事詩とされる『ギルガメシュ叙事詩』は、紀元前2600年頃のシュメール文明に由来します。この物語の中で、主人公ギルガメシュは「森の神・フンババ」を討ちます。この出来事以降、人類は神から離れ、いわゆる「原罪」を背負い ...
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なぜディズニーランドに行くとウキウキするのか?
多くの人はお盆休暇最終日。観光地やショピングモールは人でいっぱい、意味もなくなんだか楽しいしウキウキしますね。もちろん、行く自分自身が楽しみにしているからですが、実はそれだけではありません。私たちが存在する「空間」は驚くほどに情報だらけで、 情報が溢れてい ...
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本当に8/15は終戦日なのか?
日本人はなぜ終戦の日付をまちがえたのか: 8月15日と9月2日の間のはかりしれない断層色摩 力夫MOKU出版2000-11-01このような書籍があります。昨日8/15は終戦の日でした。戦争は勝戦国に都合のいいように解釈され、歴史に残るものなので、本当のことは両面から見ていかないと ...
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過ちは決して繰り返しませぬから、、、
自分はタバコを吸いながら「他人に吸うな」というのは不条理です。地球上では大なり小なり、このような不条理がまかり通っています。原爆が落とされた8/6、8/9、そして終戦の日の前後になると俄かに「核」のことが話題になります。核兵器に関する国際条約であるNPT(核拡散防 ...
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雷神の顔はなぜ怖い?
お墓参りで浅草に行きます。浅草寺にもたまに寄ります。雷門と風神 雷神。雷神は「雷さま」とも呼ばれ、地上に降りてきて人間のへそを取る、と言い伝えられています。後に恵みの雨をもたらす神様として生まれ変わり、風神と共に祀られるようになりました。「神様」なのに「怖 ...
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現代人は死ぬことが理解できなくなった 〜養老孟司
「自分に適した仕事」「自分探し」と言うような人は、どこかで西洋的な「私」を取り入れているのでしょう。自分は自分で変わらない。だからその自分に合った仕事がある。変わらない自分を発見することが大切だ。そう思い込んでいるのです。なぜ情報化社会と言うんでしょうか ...
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空気が美味しいと感じる、とは?
自然豊かな場所で思いきり息を吸い込んだ際、「空気がおいしい」と感じたこと、ありますよね?これは単に汚染物質の少ない空気をそう感じただけかもしれませんが、他にも根拠があるのです。オーストラリアの大学で環境生命科学部の非常勤講師を務めるムーア氏らは、「人間は ...
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おかげさま おたがいさま
縄文時代、という言葉は私は「歴史の教科書」で学びました。ところが、ゆとり教育というもののせいで、平成10年(1998)の小学校学習指導要領改訂によって、一度、旧石器時代と縄文時代(新石器時代)は教科書から消えてしまいました。平成20年(2008)に、ようやく復活。そ ...
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なぜ起きていないことを考えるのか? 〜不安に思う
「怖い」のは誰でも嫌です。「恐怖」は洗脳で使われます。言うことを聞かせるのに「怖がらせる」のが一番手っ取り早いからです。逆に言えば、「恐怖」で心を支配されてしまいます。 「恐怖」は人間が持っているエゴの一つです。自己防衛本能とも関わっているので、生きるた ...
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体質には陰と陽がある
体質というものは一人一人みんな違います。人間としては同じですが、さまざまな面で相対的な違いを2つのパターンで分けることができます。マイナスとプラス、裏と表、寒と温、白と黒、など言い方はさまざまありますが、より総合的で抽象度が高く、内容を把握するのに都合が ...
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