自分に何かしらのコンプレックスや不満を持っている人がほとんどだと思います。
それをより良い方向に変えることができる人のみが成長するとも思っています。
例えば、
内気だった、、、
太って(痩せて)いた、、、
だからそれを無くすように、克服するように努力をしてきた。。。
しかし、大切なのは「努力」ではなく、本当は『すり替え』だったのです。
例えば、
自分の失敗にむしゃくしゃする。
そのエネルギーをスポーツすることにすり替える。
そのエネルギーを笑う、笑わせることにすり替える。
いつの間にか失敗してむしゃくしゃしていたことがどっかに行ってしまう。
すると、次はどうしたらもう少しうまくできるだろうか、とポジティブに捉えられる。
「見返してやる!」と思うと、その見返す人と関係ないところや場面で願望が叶ったりする。
例えば、人前で話すのが不得意な人、緊張してしまう人が、
人前で話す時、やそれを想像するだけでも、ドキドキしてするでしょう。
でも、そのドキドキをワクワクに「すり替えて」しまうのです。
もし心臓がドキドキしてきたら「ワクワクが止まらない!」とあえて声に出して言ってみるのです。
誰かに話が通じない、対立した、とっても腹が立った、とします。
その時は、上手く言えなかった部分、通じなかった部分を、相手をすり替えて、それを話してみる。
自分の中で練り直して、言葉を変えて、もう一度表現してみます。
私はそんな「すり替え」をよくやっています。
「あ~ぁ、、、」とため息が出てしまったときには、「幸せ」という言葉を足すだけで、
言葉の意味のすり替えが可能です。
車を運転していてクラクションを鳴らされたら、
「ムカつく」「うるさいな」と一瞬つぶやくかもしれませんが、
「イライラしてるんだな、あの人も大変なんだろうな。」
「私はそこまでイライラしてなくてラッキー」っとつぶやく。
気持ちのすり替えです。
悔しい、がっかり、イライラ、ムカつき、不安、、、
人はすぐにネガティブな言葉を発します。
そのすべてを言葉ですり替えていきます。
すると、気持ちが騙されてしまいます。
実に人間は簡単に騙されてしまいます 笑
これは訓練すると簡単にできるようになります。



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