「問題」
と思える事柄は、本当の問題でなかったりします。
例えば、「時間がない」。
よく言いますし、聞きます。
必ずしもそれは「時間」に問題があるわけではありません。
「時間がない、足りない」と思う背景にあります。
「時間がない、足りない」と言っている人は、
たとえ1日が30時間になっても、まだ足りない、と言い続けます。
これが「時間」に問題があるわけではない、ということです。
・上司の問題があるように思う
・子どもに問題があると考えている
・家の環境が悪いと思っている
・体調が悪い
以上のようなことも、そのこと自体「本当の問題」ではなかったりします。
自分の生きづらさであったり、後悔や感情であったり、、、
問題が始めからあるのではなく、自分自身が創り出しています。
「それが問題だ」というよりも、
「私がそれをそのように問題視している」
という方が真実です。
「時間が足りない」ということの背景は、
・現状に満足できない
・時間がたくさんあることが不能の証明だと思ってしまう
・完璧に全てをこなしたい
・完璧でない自分に不満である...
それらの背景が「時間がない」という焦り、不安、恐れ、として体験されるために、
「時間がないことが問題だ」と考えてしまうのです。
実は時間はたっぷりあります。
それに気づけないくらい意識を向けていることに囚われています。
背景に対してアプローチすることは、過去からずっと囚われているのものから解放することでもあります。
たくさん、幾つもあるように思えている問題も、実は「大きな一つのテーマ」だけだったりしするのです。
気づけば、「なんだ、そんなことか」と思うのがオチです。
よく言われるのが、
「他人を変えることはできない、変えられるのは自分だけ」
というもの。
頭でわかっちゃいるけれど...自分を変えることができない人は多い。
かく言う私も、できているとは言い難い。
いい例えではないかもしれませんが、、、
帰宅するや否や、玄関に靴と靴下を脱ぎ捨てる子ども。
「何度言ったらわかるの!靴下を洗濯機に入れなさい!(怒)」と母親が怒ります。
でも、多分子どもは言うことを聞きません。
それならとっくにそんなことを言われないで、洗濯機に入れています。
どうするか?
玄関に靴下入れ洗濯カゴを置くか、靴下を洗濯機に入れるのは私(母親)だ、
と思うしか方法はないと思われます 笑
でもこういった事例、日常に本当に多くあります。
気づいた自分が動いた(変わった)方が早いし、ノーストレスです。
「言うことを聞かない子どもが問題」とするのではなく、
「言うことを聞かせようとする私(母親)の考え方」が問題を起こしている、と変えてみる。
これができると、イライラは減ります。
うまくいかないのは、自分の問題です。
なんだかんだ、結局捉え方、見方、考え方です。



と思える事柄は、本当の問題でなかったりします。
例えば、「時間がない」。
よく言いますし、聞きます。
必ずしもそれは「時間」に問題があるわけではありません。
「時間がない、足りない」と思う背景にあります。
「時間がない、足りない」と言っている人は、
たとえ1日が30時間になっても、まだ足りない、と言い続けます。
これが「時間」に問題があるわけではない、ということです。
・上司の問題があるように思う
・子どもに問題があると考えている
・家の環境が悪いと思っている
・体調が悪い
以上のようなことも、そのこと自体「本当の問題」ではなかったりします。
自分の生きづらさであったり、後悔や感情であったり、、、
問題が始めからあるのではなく、自分自身が創り出しています。
「それが問題だ」というよりも、
「私がそれをそのように問題視している」
という方が真実です。
「時間が足りない」ということの背景は、
・現状に満足できない
・時間がたくさんあることが不能の証明だと思ってしまう
・完璧に全てをこなしたい
・完璧でない自分に不満である...
それらの背景が「時間がない」という焦り、不安、恐れ、として体験されるために、
「時間がないことが問題だ」と考えてしまうのです。
実は時間はたっぷりあります。
それに気づけないくらい意識を向けていることに囚われています。
背景に対してアプローチすることは、過去からずっと囚われているのものから解放することでもあります。
たくさん、幾つもあるように思えている問題も、実は「大きな一つのテーマ」だけだったりしするのです。
気づけば、「なんだ、そんなことか」と思うのがオチです。
よく言われるのが、
「他人を変えることはできない、変えられるのは自分だけ」
というもの。
頭でわかっちゃいるけれど...自分を変えることができない人は多い。
かく言う私も、できているとは言い難い。
いい例えではないかもしれませんが、、、
帰宅するや否や、玄関に靴と靴下を脱ぎ捨てる子ども。
「何度言ったらわかるの!靴下を洗濯機に入れなさい!(怒)」と母親が怒ります。
でも、多分子どもは言うことを聞きません。
それならとっくにそんなことを言われないで、洗濯機に入れています。
どうするか?
玄関に靴下入れ洗濯カゴを置くか、靴下を洗濯機に入れるのは私(母親)だ、
と思うしか方法はないと思われます 笑
でもこういった事例、日常に本当に多くあります。
気づいた自分が動いた(変わった)方が早いし、ノーストレスです。
「言うことを聞かない子どもが問題」とするのではなく、
「言うことを聞かせようとする私(母親)の考え方」が問題を起こしている、と変えてみる。
これができると、イライラは減ります。
うまくいかないのは、自分の問題です。
なんだかんだ、結局捉え方、見方、考え方です。



コメント