現代医学は、約100kgの体重の人間が1日に必要とするカロリー量は、通常一日2700kcalだとしています。
 

 

室温6℃の中で体温36℃を一日24時間保つのに必要なエネルギーを計算してみます。
 

人は死ぬと約2時間で体温が室温にまで落ちてしまいます。

100kgの人体を100Lの水に例えてみます。

1Lの水が温度1℃下がると1kcalの熱を失います。

100Lなら1℃下がると100kcalの熱を失うことになります。

体温36℃が室温6℃まで30℃下がるには、30x100=3000kcalの熱が失われます。

これは2時間で失われた熱になるので、

1日24時間の間に失われる熱量を見積もると、3000✖️12=36000kcalとなります。

これは少なめに見積もっている数字です。
 




体温36℃、室温6℃、温度差30度の時に「単位時間当たりに失われる熱量」は、


体温が落ちて6℃に近くなったときの単位時間当たりに失われる熱量よりも遥かに多いからです。

これは平均を考えて36000kcalとは、温度差15度の体温21℃を保ち続ける場合に24時間で失われる熱量と言えます。

温度差30度の体温36℃を24時間保ち続けるためには、

その2倍、36000x2=72000キロカロリーとなります。





さてこの72000kcalと医者の言う2700kcalの落差をどう説明したらよいのでしょうか?

72000➗7200= 25.66倍。。。

即ち69300kcalのエネルギーはどうやって賄われるのでしょうか??

 

 

食べ物のタンパク質でまかなっているのでは?という意見もありますが、

筋肉のタンパク質がブドウ糖に分解され、熱にまで変換されるのは、

余程強力な運動で筋肉を酷使した場合だけで通常は分解されないため、

そのような説明は不可です。

食事中の脂肪分もありますが、通常の食事内で摂取する脂肪量は炭水化物に比べれば遥かに少ない。

特に和食中心の日本人では無理です。

よって、この69300kcalの出所が現代物理学・現代医学では説明できないのです。


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SHC(Spontaneous Human Combustion)=「人体自然発火」という現象があります。
 

これはあるとき突然生身の人間が3000℃以上の青白い炎を上げて燃え上がってしまい足首くらいしか残らない現象のことです。

これはアル中やヘビー・スモーカーに多いようですが、

決してタバコの火が外から付いたのではなく、衣類の中から発火していることが毎回確認されています。

このような事件が世界中で500件くらい報告されており、その原因は解明されていません。


それと似たような現象が他でも起こっていて、

南極でオキアミという大きなプランクトンを大量に釣り上げて船の甲板に積み上げておくと燃え上がってしまう、という事が度々起こります。

これも原因が分かっていません。





シベリアの冬は零下50℃くらいに温度が下がり、地下150メートルくらいまで凍り付きます。
 

シベリアには原生林タイガが生殖していますが、この厳寒の中でもタイガのカラマツの木の幹の中、枝の中は0℃以上です。

もし0℃を下回ったなら樹木は枯れます。

温度0℃、しかも100kgどころでないあの巨体で、

食べた炭水化物を熱にする事もできないカラマツがどうやって0℃以上を保てるのでしょうか?
 

日中の日光では?と思いますが、とても日中ですら➖50℃下で0℃以上を保つのに必要な熱量には遥かに及びません。

ましてや夜、何の熱源も無いのに0℃以上を保てる理由は現代物理学・現代生物学にとっては全くの謎です。
 

強健なカラマツの中にも曇りの日が続くと枯れてしまうものもあります。

つまり日中の日光は例え晴天の日が続いても50℃の温度差を保つ上では熱量としては全く不十分ですが、その日光が生命線となっていることは確かです。


 



生命体は全てその体から常温プラズマを発している。。。
 

樹木であればその葉から5cmくらいまでプラズマが放出されています。

人類くらい高等生物となると3、4mまでその常温プラズマの放出は届きます。

LSDを飲んだ人間にはそのプラズマが後光のように見えるのです。

キリストや釈迦でなくても普通の全ての人間が後光に包まれているように見えます。



 

プラズマは、通常は、例えば固体の金属を熱するとドロドロの液体となり、

更に熱すると気体となり、更に熱すると各原子の原子核と軌道電子がばらばらになった状態のプラズマとなります。

この原子核と軌道電子がばらばらになった状態が生物の体の周りに起こっていると考えることができます。

しかし、、、この猛烈なエネルギーは何処から来るのでしょうか?


 


生命体は、必要に応じて『エーテル*』を取り込んでエネルギーに資することができる

としない限り、上述したいくつもの現象は説明が付かないのです。

これこそ人間が作ったロボットが生命体に遠く及ばない所以です。


 *エーテル (神学) :

アリストテレスが四元素説を拡張して提唱した、天体を構成する「第五元素」、
19世紀以前の物理学で、光を伝える媒質を表す術語。



生体における体系的因果律の連鎖を全く見ていないのですから、現代医学とは科学ではないと言い切れます。


科学とは因果関係を特定するところにその使命が有るからです。