『水』を欲する季節真っ只中です。
存在が当たり前すぎて、日常で水のことをあえて考えもしませんが、実はとっても不思議な物質です。
DNA研究の世界的権威モンタニエ博士が行った
「水によるDNA情報の記憶」実験
というものがあります。
この実験では、ある事実について証明がなされました。
その詳細は以下2つです。
1、DNA情報を電磁波情報(EMS)に置き換えることで、水に転写することができる。
2、水に転写されたDNA情報は、再物質化することができる。
これを簡単に言いかえれば、
1、DNAに記憶されている遺伝子情報は、電磁波情報に変換することができる。
2、また、その情報は水に記憶させる事が出来るということ。
ここで更に凄いのは、
「記憶させたDNA情報を、情報レベルではなく“物質に再変換することができる”」
という部分です。
電磁波情報、つまり特定の波長自身を物質として再構成させることができるということは、
端的に言えば水を媒介にしてDNAのコピーが可能ということになります。
これは驚きの技術です。
また、実験自体を行ったのがDNAに関する研究の第一人者&ノーベル賞受賞者であり、
「科学的な見地から」実験を行っているということ。
さらに、この実験に関しては22回試し「確かな再現性がある」ことも確認されています。
要は「事実」であるということです。
先の実験では「DNAの情報を記憶した水を用いることにより、DNAが全く存在しないところから新たなDNAを合成することに成功した」というものですが、
これを少し現実的なレベルに置き換えて考えてみます。
例えば、私たちの体の大半は水分で出来ています。
そして、私たちは電気信号・電磁波情報を用いることで、
全身の各細胞が常に人体に関する情報を共有する、という面白いシステムを持っています。
脳波や心電図を見ればわかりますね。
普段、私たちが何気なく思考したり、無意識の内に強く思っていることは基本的に「電気信号」となり、私たちの各細胞へと伝達されています。
そういった信号が、実は私たち自身の心身の状態を作り出しているのです。
この話、どこかで聞いたことがありませんか?
そう、「自己暗示」のお話です。
「私たちが発しているパルス」が私たちを作っているという事実です。
細胞生物学者ブルース・リプトンの有名な著書「思考のすごい力」や、
医師であるバーニー・シーゲル氏の著書「奇跡的治癒とはなにか」の中にも、
自己暗示に似た内容や、心や無意識が変化することによって、
実際にどのような事が起きたのか、その実例についての多くが記されています。
現代科学を最先端と捉え、見えるものが全て、という考えだと受け入れ難いかもしれませんが、
「私たちはこういったかなり自由な世界に生きている」
のです。
私たちの細胞自身が全ての思考をキャッチし、記憶している。
その記憶に基づいて私たちが作られていく。
ところで、現代では上手く細胞同士が連携を取れなくなっている人が増加中です。
そうなる理由は大きく2つ考えられます。
1、世界中に広がる大規模な電磁波ネットワークの存在
特定の機器が発する周波数には、実は私たちの細胞が情報伝達に使用している周波数と酷似しているものがあります。
細胞はそのような周波数を誤ってキャッチしてしまう可能性が高く、細胞間の情報伝達に障害が生じてしまうことも少なくありません。
また、強い電磁波が生じている所で、同様に伝達障害(細胞自身が強い電磁波で傷がつく)が起こります。
例えば、コンセントの側で寝ていた人が、電気の配線が伝わっていない場所で寝るように変えたら、それだけでアトピーが治ってしまったという話もあります。
電磁波が体に与える影響は、実は想像以上のものです。
2、細胞自身の劣化
酸化した油、質の悪い水、添加物や残留農薬など、毎日継続して摂取する化学物質の数々。
これらが蓄積してくると細胞自身をうまく形成する能力が落ちます。
こうなると、糖鎖と呼ばれるアンテナがうまく機能しなくなるなど、信号の送受信能力自体が低下します。
実際、なかなか病気が治らない人、難病と名のつくものは、細胞の劣化による「情報伝達障害」が生じていることが多数です。
元来、私たちにとって、水というのはとても大切なもの。
日本は蛇口をひねることで簡単に水がでてきますからその貴重さを忘れがちですが、
世界の各地では「水の確保が命を左右する」地域もあります。
水は私たちの体の大半を構成しているため、健康体を維持しようと思うと、食品以上に「健康な水の摂取」は欠かせません。
そんな日本でも水を選ばなくてはならない時代になっています。




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