明日から7月。

プールや海、、、水が必須の季節。

そんな水について、いろいろ情報がありますが、

案外知らないことだらけです。





①くらしと水
 

・人は1日に2300ml以上も排水する。それを、食事と飲料で補っている。
 

・成人の体内では、1日180Lの水が再生されている(1日に6回ほど循環している)。
 

・樹木が空中に発散する水の量は、1日辺り190L。成人の体内で再生される水の量に近い。
 

・水が体内を巡る速さは、生物によって違う。
 

・水には、リラックス効果がある。「1/fゆらぎ」が関係している。
 

・胎児が90%の水を含み、大人になると減っていく。
 

・海水と羊水の中身はほぼ同じ。


 


②生物と水
 

・人と他動物(哺乳類)の汗の役割は違う。
 

・環境による汗腺数の違い。

 暑い地域は多く、寒い地域は少ない(=熱を逃しにくい)。 

 例)フィリピン人280万個、日本人230万個、ロシア人190万個
 

・体感温度が違う。日本人は暖かさをためられない体である。
 

・生命に危険な温度は15、30、45、60℃。生物はこの温度帯の中間を体温としている。
 

・すき間の水は、凍りにくい(細胞内や土の中など)。
 

・水は波動を記憶する。

 例)結晶に「ありがとう」と伝えると体内の水が結晶化される。魚が産まれたところに戻れる理由も、波動を記憶しているからだともいわれる。



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③雪解け水の不思議
 

・雪解け水は、生物の生理の能力を高める働きを持っている。世界各地の長寿村では、村人が雪解け水を飲んでいることが多い。(雪解け水がある寒冷地帯だけが長寿というわけではない。)

 

・雪解け水は「六員環構造水(六角水)*」ではないかといわれている。 

 *自然界においては雪解け水などに多く見られる、人体にはとても有効的。
六角水の分子構造は、H2O(水の分 子)が6個集まって六角形の形状をなし、蜂の巣のように規則的に並んだ非常に安定した構造。



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④水の科学
 

・水の三態(0℃以下:氷、0~100℃:水、100℃以上:水蒸気)
 

・「溶ける」と「混ざる」の違いは、水素結合をしているか否か。
 

・「硬水」と「軟水」の違いは、ミネラルの含有率が高いか低いかで分けている。

ヨーロッパは山の起伏が緩やかなので、水の流れるスピードが遅く、ミネラルの含有率が高くなる(硬水)。

日本は山の傾斜が急なので、水の流れるスピードが速く、ミネラルの含有率は低くなる(軟水)。