今年の夏も猛暑が予想されています。

なぜ事前にわかるのかがナゾですが😅




ところで、地球温暖化の原因がCO2にあるという通説がまかり通っています。

しかしそれは矛盾が多く、欺瞞であるということが散見されるようになってきています。





温暖化すると大変なことになる、という懸案をしている人が大多数ですが、実際は氷河期に向かっているようです。

ところで、簡単に地球を冷やす方法を科学者の武田邦彦先生が述べています。

こういう本当の人の役に立つ科学を使いこなすのが本当の「科学者」なのではないでしょうか。

 

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やたらと心配性の人がいる。
 

寒冷化より温暖化の方が良いのに温暖化を怖がるのだから相当に心配性だ。


温暖化はなにも問題が無いし、

さらにCO2が増えるというならそれにこしたことはないが、

それでも「温暖化が怖い」という「いくじの無い人」が可哀相だ。


利権で怖がって見せている人も多いが、本気で怖がっている人もいる。

子どももだまされている。




そこで、地球を簡単に冷やす方法」を教えよう。




もっとも簡単なのが、サハラ砂漠に「銀紙(ぎんがみ)」を敷くことだ。

つまり砂漠に反射板を敷く。

そうすると地球に入ってきた太陽の光を相当宇宙に出せる。




では、程度問題を計算してみよう。


北極海の氷が融けると、光が反射せずに地球が暖かくなり

「とんでもないことになる」と温暖化恐怖症の学者が言っている。


夏の北極海の氷は多いときで800万平方キロメートル、

それが600万平方キロメートルになっても気温は変わらなかった。

この分の氷が融けるととんでもないことになると言う。

つまり600万平方キロメートルの反射板でも、

地球の気温を左右できると言うことだ。


サハラ砂漠は1000万平方キロメートルある。

それに熱帯だから北極海と違って太陽の光も強い。


太陽のエネルギーは「太陽定数」という数値で示すが、

赤道近くの場合300w/m2で、極地では多めに見ても100だ。


つまり北極海の夏の氷の面積は、

サハラ砂漠の200万平方キロメートルに相当する。


そのほか、ゴビ砂漠、アメリカのグレイトベイスンなどが協力するだろうから、

反射板を置く場所の総面積は世界で2000万平方キロメートルにはなる。


そこで、200平方キロメートルほどに反射板をつけるとすると、

世界の砂漠や荒れ地の面積のたった10分の1だけ拝借すればよい。


そのままやると、地球は冷えすぎるだろうから、

そんなときは銀紙を巻き上げて反射を止める。

そうすれば地球の気温は自由自在にコントロールできる。



・・・・・・


もう一つ、簡単な方法を紹介しよう。


お風呂で判ることだが「水」と「空気」が一緒にあると

空気の温度は水に近くなる。

それは熱容量が3500倍も違うからだ。


海の側では海の温度になるので、夕方になると冷える。

沖縄の夏は冷房はいらないでスヤスヤと寝ることができる。


そして、都合の良いことに海の表面が25℃でも少し海水面の下は冷たい。

夏に遠泳していると足がさがると冷たい海水にビックリするものだ。


そこで、海の水を引っかき回す。

海の深い水を表面に上げるのだ。

これにはほとんどエネルギーはいらない。

風呂をかき混ぜるエネルギーが風呂を沸かすよりずっと小さいのは

日常的な経験で判る。


そうすると海の表面温度は冷たくなり、

特に日本など温暖化とはさよならだ。


・・・・・・・・・


寒冷化は怖い。
 

なかなか防ぐことができないが温暖化は簡単だ。
 

地球を冷やすことは簡単なので、氷河期が長く、

温暖な時期は特別な時期なのだ。


温暖化を怖いという学者も、怖いばかりを研究しているのではなく、

少しは前向きの研究をしたらどうだろうか。


心配性というのは「アイディアや知識が無い」とも言える。
 

そして悲観的だから、いつもグズグズ言っている。
 

でも現代というのは、社会が行き詰まり、

人のお金を狙う人が威張る時代だから、

そんな人が受ける時代なのだろう。

 
 

(平成21年7月28日 執筆)