現実から目を背けるから、解決策が見えてこないのです。





仕事でも、プライベートでも、病気の体の悩みについても、

「うまくいかないな」

「なかなか納得いく結果が出ない」

「仕方ないと思っている」

そんな言葉を発していませんか?

そもそも、本気でそれを克服しようとしているかどうか、という前提はあるのですが、

壁にぶつかった時、何をすればいいのかわからない、という人のほとんどは『現実をちゃんと見ていません』。

もっと言うと、

見ていないのか、

見えていないのか、

見ているところが違う、

のです。

ありもしない裏道を延々と探していると言ってもいいくらい。





解決法、は必ず「現実(問題点)」にあります。

問題点がある、ということは、同時に解決先もそこに用意されています。

問題=解決法、と言っても過言でありません。

ある意味お得情報なわけですが、そこを見ずに、周辺をいくら探しても最善策が見つかることはとっても難しい。





「頑張ればどうにかなる」と考えている人は、結果を出せない人、でもあります。

シンプルにできる方法、楽にできる方法、気分よく続ける方法は何か?を考えることが大事です。

汗水流して、痛みに耐えることが必要、といったいわゆる根性論で結果が出ればいいのですが、おそらく無理。

なぜならそこに「理」が存在しないからです。


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誰しも人は「現実」を見たくありません。

私も例外ではありません。

うまくいかないことがある時、間違いなく「目を背けていること」があります。

「私は頑張っているのに」

「努力しているのに」

と間違いなく思っています。

でもそこには解決策は見つかりません。

自戒を込めて。