タイトルの漢字は「くじら」と「かね」と読みます。現代日本の生活では、長さを表す単位はセンチやミリなどのメートル法を用いるのが一般的です。しかし、曲尺(かねじゃく)を使用する大工さんや、鯨尺(くじらじゃく)を使用する呉服屋さんなどでは現在でも「尺」の単位を使用 ...
もっと読む
2025年08月
高い体温が健康の源 〜40代以上は考えて食べよう
現代栄養学は、「必須アミノ酸」や「必須脂肪酸」は体内で作ることができないから、食べ物から摂る必要がある、と言われています。ですが、『体温が高い人』は、偏った食事や、たった1種類の食べ物から『ミトコンドリア系のエネルギー生成システム』を使って、体に必要な栄 ...
もっと読む
ちびちび飲みよりまとめ飲み 〜水分補給の常識非常識
「こまめな水分補給」は本当に正しいのか?まだまだ暑さが続きますが、街中を歩いていて、ペットボトルを持っていない人はいないくらいです。オフィスでも机の上にマイボトルやカップを置き、いつでも水分補給できる環境を整えるのはもはや当たり前。では、その結果として熱 ...
もっと読む
暑さに負けない体になるには 〜来年もっと暑いはず
今年も6月からすでに気温の高い日が続き、8月はすでに猛暑日が過去最高日数になっています。テレビや新聞では「こまめな水分補給」「塩分補給」「エアコンを上手に使う」といった対策がしつこいくらい繰り返し伝えられています。けれども、世界には日中の気温が40℃を超え、 ...
もっと読む
「疲れを感じない」体の作り方
「いつもだるい、、、」「疲労感が取れないな、、、」そんなこと感じていませんか?調子が整わないのには必ず「原因」があります。1. 血糖値スパイクを防ぐ食後に血糖値が急上昇・急降下することを「血糖値スパイク」と言います。これが起こると血管を痛めるだけでなく、日中 ...
もっと読む
驚くべき夏野菜「キュウリ」の力
夏野菜の代表格といえば「きゅうり」。単なる「水分の多い野菜」ではなく、医学的・栄養学的に見ても夏にぜひ取り入れたい食材。私は毎日きゅうりの糠漬けを食べています。1. 血糖値を下げる作用きゅうりに含まれる成分には、血糖値の上昇を穏やかにする働きがあります。糖尿 ...
もっと読む
原子転換!? 体内での錬金術
昨日「塩の驚くべき働き6つ」という記事を出しました。最後の⑥つめは「原子転換をする」でした。この「原子転換」はびっくりするレベル(もちろん現代科学は認めていない)のことなので、少し深掘ります。原子転換、言い換えれば「錬金術」です。 生体における原子(元素) ...
もっと読む
塩の6つの驚くべき仕事
塩が体にとって必要不可欠なものだとは知っていますが、具体的に「どう大事なのか?」はちゃんとは知らないかと思います。体内での6つの驚きの仕事について、特に最後の⑥は知っておいてください。 ①新陳代謝の基本機能を受け持つ 新陳代謝とは生物体に見られる”物質交換 ...
もっと読む
健康が全てでは無いけれど、、、
健康が全てではありません。が、健康を失うと全てを失います。これはどんなお金持ちでも、どんなに有名人でも、です。人生を満足に、うまく送るには条件があります。第一は『心身ともに健康であること』第二は『愛に満たされた人生であること』第三は『価値のある人生を生き ...
もっと読む
豊かな自然、森林を次へ引き継がなくてはならない
先日「木々は助け合っている」という内容の記事を上げました。「植物に脳はないけれど、知性がある」と。 「数千年まえから人類の文化に巣食っている先入観」として、旧約聖書の記述を引用します。ノアの洪水の物語では、GOD(日本の神と区別するために、キリスト教の神をこう ...
もっと読む
木々は助け合っている
「木々は根を通じて栄養分を交換したり、害虫の襲来を警告して、互いに助け合っている」これは最近の科学で明らかになってきた植物の生態です。樹木たちの知られざる生活 森林管理官が聴いた森の声 (ハヤカワ文庫NF)ペーター ヴォールレーベン早川書房2018-11-06数百年に切 ...
もっと読む
戦後80年 私たちがやるべきこと
欧米には「神」と「悪魔」がいます。世界最古の叙事詩とされる『ギルガメシュ叙事詩』は、紀元前2600年頃のシュメール文明に由来します。この物語の中で、主人公ギルガメシュは「森の神・フンババ」を討ちます。この出来事以降、人類は神から離れ、いわゆる「原罪」を背負い ...
もっと読む
なぜディズニーランドに行くとウキウキするのか?
多くの人はお盆休暇最終日。観光地やショピングモールは人でいっぱい、意味もなくなんだか楽しいしウキウキしますね。もちろん、行く自分自身が楽しみにしているからですが、実はそれだけではありません。私たちが存在する「空間」は驚くほどに情報だらけで、 情報が溢れてい ...
もっと読む
本当に8/15は終戦日なのか?
日本人はなぜ終戦の日付をまちがえたのか: 8月15日と9月2日の間のはかりしれない断層色摩 力夫MOKU出版2000-11-01このような書籍があります。昨日8/15は終戦の日でした。戦争は勝戦国に都合のいいように解釈され、歴史に残るものなので、本当のことは両面から見ていかないと ...
もっと読む
過ちは決して繰り返しませぬから、、、
自分はタバコを吸いながら「他人に吸うな」というのは不条理です。地球上では大なり小なり、このような不条理がまかり通っています。原爆が落とされた8/6、8/9、そして終戦の日の前後になると俄かに「核」のことが話題になります。核兵器に関する国際条約であるNPT(核拡散防 ...
もっと読む
雷神の顔はなぜ怖い?
お墓参りで浅草に行きます。浅草寺にもたまに寄ります。雷門と風神 雷神。雷神は「雷さま」とも呼ばれ、地上に降りてきて人間のへそを取る、と言い伝えられています。後に恵みの雨をもたらす神様として生まれ変わり、風神と共に祀られるようになりました。「神様」なのに「怖 ...
もっと読む
現代人は死ぬことが理解できなくなった 〜養老孟司
「自分に適した仕事」「自分探し」と言うような人は、どこかで西洋的な「私」を取り入れているのでしょう。自分は自分で変わらない。だからその自分に合った仕事がある。変わらない自分を発見することが大切だ。そう思い込んでいるのです。なぜ情報化社会と言うんでしょうか ...
もっと読む
空気が美味しいと感じる、とは?
自然豊かな場所で思いきり息を吸い込んだ際、「空気がおいしい」と感じたこと、ありますよね?これは単に汚染物質の少ない空気をそう感じただけかもしれませんが、他にも根拠があるのです。オーストラリアの大学で環境生命科学部の非常勤講師を務めるムーア氏らは、「人間は ...
もっと読む
おかげさま おたがいさま
縄文時代、という言葉は私は「歴史の教科書」で学びました。ところが、ゆとり教育というもののせいで、平成10年(1998)の小学校学習指導要領改訂によって、一度、旧石器時代と縄文時代(新石器時代)は教科書から消えてしまいました。平成20年(2008)に、ようやく復活。そ ...
もっと読む
なぜ起きていないことを考えるのか? 〜不安に思う
「怖い」のは誰でも嫌です。「恐怖」は洗脳で使われます。言うことを聞かせるのに「怖がらせる」のが一番手っ取り早いからです。逆に言えば、「恐怖」で心を支配されてしまいます。 「恐怖」は人間が持っているエゴの一つです。自己防衛本能とも関わっているので、生きるた ...
もっと読む
体質には陰と陽がある
体質というものは一人一人みんな違います。人間としては同じですが、さまざまな面で相対的な違いを2つのパターンで分けることができます。マイナスとプラス、裏と表、寒と温、白と黒、など言い方はさまざまありますが、より総合的で抽象度が高く、内容を把握するのに都合が ...
もっと読む
一番の投資先はどこ?
お金の使い方、は教わったことはありますか?残念ながら、私は親からも学校でも教わった記憶がありません。 いつからか、知識や技術、経験を得るために、一番お金を使うようになりました。 使い方もそうですが、稼ぎ方も教わりません。暗黙の了解で、会社に勤めて、給料を ...
もっと読む





















