地球上に住む生物としては、人間は最終形態形、でしょう。地球に生きるには「重力」を避けることはできず、むしろ「味方」でもあります。この重力に抗うために「筋肉」があり、何のために筋肉があるのか、を考えるための必須要素です。重力が思考から抜けると、人の体の中身 ...
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2025年05月
耳にしたことを言いふらすな
おまえの耳が聞いたことを安易に誰かに言いふらすな。そんなことをすると自分が損を受ける。自分が責任があることなら話しても良いが、自分の責任がない事柄については話したりするな。安易に人に話してしまうと、ついには人からの信用を失い、恨まれさえする。何か聞いたと ...
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セロ弾きのゴーシュ 〜童話の本質
タイトルは宮澤賢治の童話です。セロ=チェロのこと。「振動」がからだを癒す、という記事を過去に出しました。この話の中でチェロの振動で病気が治る描写があります。楽団のみんなに下手だと罵倒されたゴーシュは、毎晩一生懸命練習しますが、そこにいろんな動物が訪ねてき ...
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全ては言い尽くされている。。。
私は本からたくさん学んでいます。この先もそうです。読書をする人は年収が多い、なんていうことも耳にしたことがあるかもしれません。日本人は、特に大人は、世界を見ても「学ばない」人に割合が圧倒的に多い国として悪名高い国です。平均読書の数もうんと少ない。学ぶ=学 ...
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命とは君たちが持っている時間である 〜日野原重明先生
僕はいま人生において最も大切だと思うことを、次の世代の人に伝えていく活動を続けているんです。 僕の話を聞いた若い人たちが何かを感じ取ってくれて、僕たちの頭を乗り越えて前進してくれたらいいなと。 その1つとして僕は2年前から2週間に1回は小学校に出向いて、1 ...
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世の中、わからないこともある
行燈(あんどん)の明かりを使ったことはあるでしょうか?現代の明かりに慣れている私たちには、「全く明るくない」のです。本などとても読めない、、、隣の人の顔もよく見えない、、、そんな明るさしかない行燈は『化け物製造機』だったそうです。暗い部屋の中で怪しく光る ...
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姿勢は万国共通ではない
みんな大好き「姿勢」の話です 笑。下の肖像画を見てください。「坂本龍馬」は猫背だったとか、「宮本武蔵」の絵姿が猫背っぽいとか。1枚の一方向からの写真や肖像画では、実際のところは分かりかねますが、どう感じるでしょうか? 日本人は明治時代になるまで独自の姿 ...
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「真実」を求める唯一の方法
私たちは長い時間をかけて進化してきましたが、肉体レベルや形ばかりの進化にとらわれ、物質面の豊かさの進化、技術の進化ばかり追い求めて、一番大切な個々や集団社会の内面の意識や成長の進化をすっかり忘れてきてしまったように感じます。過去の時代の文化や精神性を表す ...
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ストレッチって効くの?揉むと柔らかくなるの?
「こら、何をしているんだ、やめなさい!」と怒鳴れば、子どもは一時的にその行動をやめるでしょう。「そんなことをしたら、夕飯抜きにするぞ」と子どもを脅せば、一時的には意のままに動かすことができるでしょう。この「叱る、罰を与える、脅かす」といったことは一時的な ...
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リンパの流れと、子どもが寝ている時も大きく動き回る訳
リンパと聞いて真っ先に思い浮かぶのは「むくみ」でしょうか。気にしたこともない、と答える人は多そうですが、ヒトはリンパ液の流れを”気にしなくてはならない”宿命になってしまった、のです。それは動物の進化の途上で起きた変化によるものです。 オタマジャクシと、その ...
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名前や住所は英語表記だとなぜ逆からなの?
宗教を信じるか、信じないかという話があります。日本人の大多数は宗教を持っていない人たちで、そういう人たちにとって「宗教」はまるで「オカルトか何か」のような感覚だと思います。西洋の一神教的世界においては、神、あるいは神と類似のものを信じるか信じないかが重大 ...
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出会いのために生きている
人は一人では生きていけないとよく言います。人と会うのが好きでない、一人の方が好き、孤独が友達、、、そんなことを言う人もいます。一人の時間も必要だし、人と会わずに何かに没頭したいときもある。私は人と接する仕事です。人の体を良くする、その人の体と対話する、の ...
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執着があるから、怖くなる
誰にでも「執着だけで続けていること」があります。「これだけはやらないと、、、」「これだけ持っていないと、、、」「これだけは譲れない、、、」「こうでなくてはならない、、、」まるで、本人が本人を脅しているようです。例えば、幸せに、健康になるために始めた運動や ...
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行き着いた果ては断食、、、
ありとあらゆる食べものが溢れる現代は飽食の時代といわれます。いつでもどこでも食べるものに困ることはないようですが、今度は食糧危機がきて餓死するかも、などと驚きの話も。そんな状況で、あえて数日間の断食をする「ファスティング」と呼ばれる健康法が意識の高い人た ...
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信じられないほどの努力の人 エジソン
1914年12月、エジソンが67歳の時、災難が彼を襲います。 ウエスト・オレンジにあった研究施設が火事になってしまいました。 連絡を聞いて駆けつけ、実験道具や資料など重要な物を持ち出そうと陣頭指揮を執りましたが、時すでに遅く、施設はすべて焼け落ち、当時の金 ...
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「ホラ吹き」と言われるくらい大きなことを語る
ホラ吹き、という言葉があります。「あいつは本当にホラ吹きだよな」一般的には物事を大げさにいう人のことを指します。 法螺貝(ホラガイ)は、山伏が山中での連絡や獣除けに用いたり、軍陣が進退の合図に使用されたもので、見た目以上に大きな音が出るところから、予想外に ...
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願望は強い、意志は弱い
人間の意思とは、非常に弱いもの。何か新しく始めても、いわゆる「三日坊主」で終わることが多々あります。「情けない」「意志が弱いからだ」「やる気がない」でも、本当にそうなのでしょうか??意志と願望が争えば、勝利するのは必ず「願望」です。なぜなら、「願望」は遺 ...
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考え方を反転させる勇気を 〜白血病の場合
現代では『難病』とタグ付けされているものが多くあります。医療は進歩しているはず?なのに、なぜか難病、奇病、は増加するばかりです。「がん」はまだ恐れる人が多く、難病の一つとしての認識です。血液のがんである「白血病」は、ほとんどは怖い、恐ろしい、助からないか ...
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この世はフラクタル 〜面白すぎる真理
相似形、とは「形が同じこと」を指します。意味は全くイコールではないですが概念的にはフラクタルとも言われます。フラクタル理論とは、1975年にベノア・B・マンデルブローによって提唱された幾何学の概念です。当初は物理学・地理学などの自然科学の分野において形状解析 ...
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栄養学って本当なの??
栄養士、管理栄養士、という資格を持った人たちが学校給食や病院食、さまざまな食事関連の場所で指導・監修しています。そして、世間一般には「栄養学に基づいて、、、」と称して、あれが体にいい、これが体にいい、と情報が流れています。近代栄養学の父と呼ばれているドイ ...
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愚かなものには悪事が楽しみ、英知のあるものには知恵が楽しみ
「あなたの楽しみは何ですか?」 何と答えますか? 即答できますか? 楽しいことをやっていると、飛ぶように時間が過ぎていきます。 それだけ集中しているということです。 冒頭の質問をされて、一瞬答えに詰まった人もいるかもしれません。 人は、自分が楽しみ ...
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バカボン 〜日本の漫画はレベルが違う
赤塚不二夫の「天才バカボン」。バカボンとは、「薄伽梵(バギャボン・バガボン)」=仏教用語でお釈迦様の敬称であり、 サンスクリット語の「Bhagavan(バガヴァーン)」「Bhagavad(ヴァガバッド)」=全知全能者、覚れる者という意味です。 パパ、すごいですね笑 バカボン ...
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誠 〜行動を伴わないものは誠実ではない
「誠」という言葉、漢字があります。・誠実・誠意・誠心・至誠・赤誠・忠誠 などの熟語が浮かびます。 誠は「偽りのない心」という意味があり、語源は「神様への祈りが成る」。「想いが神様に真実と証明されたこと」を意味しているのだそうです。「木にみちるもの」などの ...
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