コンディショニングトレーナー小林さくらのブログ〜エッセンシャルトーク〜

本当の健康、本当の運動、とは何か?を考え、本質を追求し続けるキャリア20年以上のコンディショニング・パーソナルトレーナーが綴る有料級知識&情報系ブログです。

2025年02月

世界中には様々、体を整えたり身体を調整するメソッドや手技手法があります。日本には誇るべき「野口整体」がありますが、その整体術の中に「愉気(ゆき)」という手技があります。「愉気」というのは「気」を集注することによって、体の中の働きを高め、元気を呼び覚ます方 ... もっと読む

あらゆる生命は海から生まれました。そのため海水に含まれる成分は、陸せ生息する生き物にとっていまだ必要なものです。 例えば羊水は、原始地球の海水とほぼ同じ塩濃度を持ち、いずれも弱アルカリ性の液体です。血液も海水との関係も同じと言えます。 陸に上がった生物は ... もっと読む

私たちを取り巻く環境や、生きている地球に対しては「学ぶべき・知るべきこと」がたくさんあるのに、どうやら「大事なこと」はサラっと流して、どうでもいいことに時間を費やされているように思えます。自然科学はその大事な分野の一つです。とても大切で知っておくべきこと ... もっと読む

人間の目的は快適に生きることです。若くて元気そうに見えているのに、生きる目的がなかったり、精神的に打撃を受けると、体調を崩したり、ひどいと自死を選んでしまうこともあります。一方、目的、夢、希望をもっている人は、栄養学や保健学の見地で見れば病気になりそうな ... もっと読む

一般の人は、内臓は内臓、筋肉は筋肉、骨は骨、とそれぞれ独立した個別のものと考えているでしょう。東洋医学や、整体の勉強をしたことがあれば、それは違うと知っています。人の体は「一つの袋」に入っています。内臓も、筋肉も、骨も、血液も、神経も。。。「内臓の状態」 ... もっと読む

「苦悩」とは何でしょうか?人はなぜ苦しむのでしょうか?釈迦はそれを「四苦八苦」として説いています。「生・老・病・死」は四苦。それに、「愛別離苦(あいべつりく)」親愛なるものとの別れの苦しみ「怨憎会苦(おんぞうえく)」恨み憎むものに会う苦しみ「求不得苦(ぐ ... もっと読む

皮膚にフェザータッチのレベルで触れるといった微弱な刺激で、血管の内皮細胞から一酸化窒素(NO)というものが出ます。 このNOは血管拡張作用があります。このNOとは、窒素(N)と酸素(O)が結合した窒素酸化物です。古くから大気汚染の原因物質として知られているため、印 ... もっと読む

あまり日本人は読書をしない国民だそうですが、、、私は本をよく買います。積んであるだけなのもありますし、つまみ食い的に一部だけ読んで放ってある本も結構あります。 最初のページから順を追ってきちんと読まねばばならないと思っている人が多いようですが、本当にその ... もっと読む

メビウスの輪(帯)を知っているでしょうか? 細長い帯を1回ねじって両端をはり合わせたときに、『表裏の区別ができない連続面となる図形』のことです。幸・不幸、喜び・悲しみ、一見対立的に見えるものは、実はねじれながら繋がっています。楽あれば苦あり、苦あれば楽あり ... もっと読む

古い人が去り、新しい人が生まれる。それは大きな変化のようだが、この地に起こることは永遠に変わらない。太陽は昇って沈み、元のところへ帰る。風は色々に吹くことを永遠と続けているばかりだ。川の水は常に海へと流れ入るが、海は決して満ち溢れることはない。かつて起こ ... もっと読む

梅も咲き始め、早咲きの桜もちらほら見えて来ましたが、今日はまた寒さが戻っていますね。寒さにより多くをすることのできない冬真っ只中の2月は内省の時。しかし3月からは新しいことを始められるような予感がします。都会でも公園にある木々を眺めると、命の芽が出るよ、出 ... もっと読む

視力検査で0.5~0.6程度の近視なら、最弱度数の+0.5の老眼鏡を1週間も装着すれば、視力は0.7~1.0程度にまで回復可能です。回復した視力は、その後の日常的な目の使い方に注意すれば、維持ができます。近視用のレンズと老眼鏡のレンズは逆の作用をしますが、本来のメガネとは ... もっと読む

お笑いコンビTIMのゴルゴ松本さん。10年以上もの間、各地の少年院で講演活動を行っていることをご存知の方も多いと思います。漢字を使い、彼流の理解で真剣な授業をしています。要約、引用します。□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□ ... もっと読む

心は子どもであってはならない。むしろ、悪いことについては子どもであり、心としては大人であれ。コリント人への第一の手紙 第14章 ... もっと読む

浮遊するクラゲ。約10億年前からほぼ姿を変えずに生息しています。心臓も血管も脳もありません。しかし、光の明暗、音の高低を感じとるそうです。生命進化において、脳ができる前から皮膚は存在していたので、皮膚は「0番目の脳*」とも呼ばれています。*3番目の脳、という ... もっと読む

全国で人や土地の名前に「麻」という漢字がたくさん使われています。東京で真っ先に浮かぶのは「麻布」です。戦前までは全国各地で広く栽培されており、特に繊維を採るための植物として重宝されてきました。現代でも麻の生地で作った服も多用されています。農業では微生物に ... もっと読む

腰痛で悩んでいる人はかなり多く、国民病とも言われています。ぎっくり腰になったことがある人も珍しくなく、脊柱管狭窄症やヘルニア、滑り症など手術を選択する人もいます。長時間寝ていたリ、イスに座っていると痛くなる、、、なぜ人は、そのような腰部(背部)のトラブル ... もっと読む

例えば、草を食べるだけで大きく成長する牛や馬やカバは、いったいどこからタンパク質やアミノ酸を得ているのでしょうか?「私たちの体は食べたものでできている(You Are What You Eat)」というフレーズが有名で、そう思っていますが、これは真実なのでしょうか? 草食動物 ... もっと読む

「1日2000キロカロリー」というような基準を決めて食事を推奨されています。あれを何g、これを何g、食べろと管理するのではなく、「必要な栄養は身体が自然と求めるもの」という基本思想の下で「身体に選ばせる」という考え方はできないのでしょうか?何でもかんでも、「 ... もっと読む

あらゆる努力をして、すべての人と和を保て。 そのためには、自ら進んで平和を作り出す者となれ。 和は、ただ黙っているだけではやってこない。 自ら和を作り出そうと努力する人の周りに実現するのだ。 和をつくり出すためには、まず何よりも、自分の内面が純粋であるこ ... もっと読む

昨日の記事で自分の呼吸を観察してみてください、と3つのチェックをしてもらいました。 自分の現状はどうだったか?を知ってこれではイケナイ💦と思った人も多かったかもしれません。引き続きもう2つチェックしてください。呼吸は「全身運動」、「立派なエクササイズ」でも ... もっと読む

『呼吸』当たり前すぎて、考えたことがないかもしれません。身体の動きや不調に悩む人を毎日見ていますが、「一体何がこの人の身体を狂わせてしまったのだろう」と考え続けています。『体の設計にミスはない』ので、生まれつきや事故による怪我や病気でない限り、「そのよう ... もっと読む

野菜も高値が続いていますが、果物もさらに。。。私が小さい頃は「みかん」はダンボールで買うのが普通で、寒い廊下に置いてありました。こたつの上のみかんが無くなると、「みかん持ってきて」と言われたなぁ。。。◯みかんみかんはビタミンCだけなくビタミンAや食物繊維も ... もっと読む

私は30年前、スタジオのエアロビクスインストラクターとして、この業界に足を踏み入れました。当時、インストラクターとしての技術を教えてくれる「養成所」がありました。エアロビクス、は今でこそ中高年のための健康作りや運動不足の人のための運動機会としての役割が多 ... もっと読む

骨折や関節の変形が起きると、当然痛みが発生します。しかし、肩こりや腰痛など、レントゲンで骨や関節には問題ありませんよ、と言われた人でも痛みを抱えている人はたくさんいます。なぜでしょうか?骨のつなぎ目である「関節」には、それを覆い囲っている「関節包」という ... もっと読む

私のセッションルームは「東京 大森」にあります。日本史の最初の方に必ず出てくる「大森貝塚」のある場所で、その碑が建物の隣にあります。貝塚は言わずと知れた、先史時代の人たちが食した大量の貝の貝殻が廃棄されて、累積した場所のことです。ところで、普通に食事をし ... もっと読む

早くも2月も節分を過ぎました。ここが本当の1年の始まりです。まだまだ寒さ真っ只中で、体調には気をつけたいですね。食べているもので体調は左右されますから、冬には冬の食材を使って上手に体調管理したいです。冬の野菜ではまず「かぼちゃ」。日本では冬至にかぼちゃを ... もっと読む

昨年は国内外で何度か山やトレッキングに行きました。山登りといっても、獣道を行くわけではなく、すっかり観光客向けに舗装された道です。そういったところに行くと思うのが、自然界には「水平」と呼べる場所はほとんどない、ということです。傾斜の大きなところを登ると心 ... もっと読む

覚えていないと思いますが、私も皆さんも2本の脚で立って歩くようになる前の生まれて間もない最初の数年は四つ足で家の中を歩き回っていました。最初は背中で仰向けでゴロゴロするだけで、寝返りを打てるようになり、腕を使って這いずり、そのうち四つ這いで動き始め、何かに ... もっと読む

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